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「茶匠 井六園」について

茶匠 井六園の5つの強み

(1) 創業文政元年(一八一八)年、190余年の歴史

歴史と伝統だけでなく、蓄積された「茶業の知恵」と「歴史があることの優位性」を生かした商売が展開できることが新興企業にはマネのできない知恵=強みといえます。
井六園

(2) お茶づくりに対する伝統の技術のノウハウ

伝統のブレンド技術(秘伝のバランスで形状・滋味ともすぐれたお茶に仕上げる技術)と、契約問屋との信頼関係による優良茶葉の仕入により、「品質」面では、百貨店のバイヤー様や店頭のお客様の声で、「美味しいお茶を提供するお茶屋」という評価をいただいています。

茶畑へ直接視察(茶農家さんとの語らい) お茶の品質を審査する拝見場
原茶ブレンドの様子

(3) 商品開発における「伝統と革新」

商品開発においては過去から「伝統と革新」というコンセプトで、新感覚かつ生活に根ざした商品開発をすすめてきました。
商品パッケージも「京都らしい」和のパッケージづくりを得意としており、落ち着いた和モダンなデザインは評価を得ております。
商品デザインにおいては、自社デザイナー作成の企画提案をスピーディに作成できる強みがあります。
また、商品づくりにおいては机上の理論でコンセプトを作り上げるのではなく、お客様からの要望や意見等をくみ取り、お茶の生産者とのふれあいの中から、お客様指向の商品づくりを心がけています。

(4) 京都内での強固な人的ネットワーク

八坂神社様、天龍寺様など、京都の文化を提案できる・活用できる切り口を持つ京都内での強固な人的ネットワークがあります。
例えば、八坂神社様に新茶を献納(お茶壺道中のイベントとして)していることにより、新茶商品にブランド性・プレミアム性を出すなどの優位性を出しています。

八坂神社様 新茶奉納会式 

(5) 「京都ブランド」

「京都ブランド」を生かして商売ができることは大きなポイントです。主力商品もお茶業界におけるブランド産地「宇治茶」ブランドを生かして商品づくりができるため、特にギフトなどで他の産地よりネームバリュー・ブランド上の優位性を持っています。